政府、山火事で情報連絡室 首相「延焼防止に全力」
高市早苗首相は12日、山梨県や群馬県、神奈川県で相次いだ山火事を受け、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。自身のX(旧ツイッター)に「地元自治体と連携し、延焼の拡大防止と住民の安心確保に向けて関係省庁一丸となった対応を進めていく」と投稿した。
首相は山梨県上野原市で8日発生した山林火災について鎮火のめどが立たず、神奈川県秦野市や群馬県桐生市でも発生したと言及。政府として情報収集に当たるとともに、災害派遣要請を受けた自衛隊がヘリによる空中消火活動を行っていると説明した。





