【懸賞付き】何があったっけ?平成17年(2005年)クイズ
若い人は知らないかも。おじさんたちは忘れてそう。平成17年の出来事をクイズで振り返ってみよう(敬称略)
公開日:2019.4.2
以前からパ・リーグが提案していたが、テレビ放映権収入を見込める巨人戦の減少を理由にセ・リーグが拒否するという状況が続いていた。しかし史上初のストに突入するなどした04年のプロ野球再編問題をきっかけに、セの一部球団が歩み寄りを見せた結果、05年から実現した。
【A2】クールビズ
「夏は軽装で冷房の節約を」という趣旨で始まった環境対策。冷房器具の設定を28度とし、半袖、ノージャケット、ノーネクタイを呼びかけた。
第二次オイルショック後の1979年に大平内閣が、半袖の背広である「省エネルック」を提唱したことがあったが、羽田孜(のちに首相)が愛用していたぐらいで全然定着しなかった。
【A3】レイザーラモンHG

97年に出渕誠と結成したお笑いコンビ・レイザーラモンとして活動を開始した住谷正樹。02年ごろから始めた「ハ-ドゲイ(HG)キャラ」が、この年の2月に出演した「爆笑問題のバク天!」をきっかけに大ブレークした。「フォー!」のほか「セイセイセイ」など奇声を発しながら腰を振りまくるという、存在自体がボケのキャラだったが、相方の出渕がRG(リアルゲイ)として乗っかってきたため、ツッコミに回らざるを得なくなって徐々に失速していった。
同志社大時代の学生プロレス経験と鍛え上げた肉体を武器に、11月にはプロレスイベント「ハッスル」でプロレスデビューを果たし、以後レギュラー参戦するようになった。
【A4】和泉元彌

和泉流宗家継承をめぐるトラブルや、遅刻、ドタキャン騒動などで世間を賑わせていた和泉元彌がまさかの電撃プロレスデビューということで話題になった。
