森保監督、続投要請の方向 日本サッカー協会
【ヒューストン共同】日本サッカー協会(JFA)が日本代表の森保一監督(57)に続投を要請する方向であることが1日、分かった。JFAの宮本恒靖会長(49)が取材に応じ、正式な手続きには入っていないとしながらも「やっぱりそういった準備もしていかないといけない」と述べた。
日本はワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦でブラジルに逆転負けし、ベスト32で敗退。1日に開かれたJFAの強化部会では戦いぶりについて前向きな意見が多かったという。
チームは2日に帰国し、森保監督はW杯の総括記者会見に臨む。
森保監督は2018年ロシア大会後に就任。22年カタール大会はベスト16入りし、今大会も1次リーグF組を1勝2分けの2位で通過した。
