日本、引き分けて決勝T進出決定 スウェーデン戦、後半に前田先制
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第15日(25日・ダラスほか)1次リーグF組最終第3戦で、日本がスウェーデン戦に臨み、後半に前田(セルティック)の今大会初ゴールで先制した。しかし、その後追い付かれて1-1となったり、そのまま引き分け、日本は決勝トーナメント進出を決めた。上田(フェイエノールト)や鎌田(クリスタルパレス)、菅原(ブレーメン)瀬古(ルアーブル)らが先発した。
同組のもう1試合はオランダが後半途中までチュニジアを3-1でリード。
E組は、エクアドルが同組1位のドイツに2-1で逆転勝ちし、勝ち点4の3位で決勝トーナメント進出を決めた。コートジボワールはキュラソーを2-0で下し、勝ち点6で突破した。(共同)
