ガソリン下落177円 前週比13円安、補助金過去最高
経済産業省が25日発表した23日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査より13円10銭安い177円70銭となった。値下がりは6週ぶり。価格を抑えるために政府が再開した補助金の支給額は26日から積み増し、レギュラー1リットル当たり48円10銭とした。2022年1月の補助開始以降、過去最高となる。
中東情勢に伴う原油相場の高騰で、前週の平均価格は190円80銭と最高値を付けていた。補助金の効果が出て、値下がりした。
