日本女子、団体追い抜き「銅」 3大会連続表彰台、高木10個目

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで銅メダルを獲得し、日の丸を掲げる(左から)堀川桃香、高木美帆、野明花菜、佐藤綾乃=17日、イタリア・ミラノ(共同)
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 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪第12日の17日、スピードスケート女子団体追い抜きで日本が銅メダルを獲得した。準決勝でオランダに敗れて2大会ぶりの優勝はならなかったが、3位決定戦で米国に勝った。3大会連続の表彰台。

 この種目は3人一組で滑り、エースの高木美帆(31)=TOKIOインカラミ、佐藤綾乃(29)=ANA、堀川桃香(22)=富士急=で臨んだ。3位決定戦には堀川に代わって野明花菜(21)=立大=が出場した。高木は「銅」だった500メートルと1000メートルに続く今大会3個目のメダルで、夏季を含めた日本女子最多獲得数を節目の10個に伸ばした。

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