比例自民36%、中道13% 選挙区は与党44%、野党26%

 衆院選の街頭演説会場で候補者らにスマートフォンを向ける人たち。ラストサンデーとなり、多くの人が訴えに耳を傾けた=1日午後、愛知県内
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 共同通信社は1月31、2月1両日、衆院選の有権者動向を探る全国電話世論調査(第2回トレンド調査)を実施した。比例代表の投票先は自民党が36・1%で、1週間前の前回調査から6・9ポイント伸ばした。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は13・9%で2・0ポイント増。小選挙区の投票先は与党系候補が4・0ポイント増の44・0%、野党系候補が3・7ポイント増の26・5%だった。

 高市内閣の支持率は63・6%で0・5ポイント増、不支持率は25・6%で0・6ポイント増で、いずれもほぼ横ばいだった。

 投票先を「まだ決めていない」は選挙区で27・2%、比例代表で21・3%となった。比例代表投票先は自民、中道以下、国民民主党5・7%(前回8・4%)、参政党5・6%(同4・3%)、日本維新の会5・4%(同5・5%)、チームみらい4・4%(同2・5%)と続く。

 中道に「期待しない」は71・0%で4・0ポイント増。「期待する」は23・1%で5・1ポイント減った。

 第2回調査は、全国の有権者を対象に1月31日、2月1日の両日に実施した。実際に有権者がいる世帯にかかったのは487件、うち425人から回答を得た。携帯電話は、電話がかかった2922件のうち623人から回答を得た。

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