ミラノとコルティナ2都市に聖火 広域開催、史上初の同時点火

 【ミラノ共同】2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪の組織委員会は20日、聖火台をミラノ中心部にある歴史的建造物の「平和の門」と、コルティナダンペッツォ市内の広場に設置すると発表した。組織委によると、史上初めて開会式で2都市同時に点火し、閉会式で同時に消すという。

 聖火台のデザインは太陽がモチーフ。幾何学模様の球体で中央部に聖火を置く。大会は四つのエリアにまたがる広域開催となり、ミラノで行われる開会式では、他の会場群でも選手が入場行進する予定。

 イタリア国内の聖火リレーは昨年12月にローマから始まり、開会式の日に会場となるミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場へ到着する。

主要最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス