7歳男児のリクエストが渋すぎ? 手作り「文豪クッキー」が36.3万回表示 「家系しっかり出てます」曽孫のお墨つき
『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『こころ』…明治から大正にかけ、数々の近代文学の名作を生んだ文豪、夏目漱石。
SNS上では今、かの文豪をモチーフにしたクッキーが大きな注目を集めている。
「7歳児のオーダーにこたえて、今年は夏目漱石クッキーを。ちょっとそっくりさん大集合みたいになってしまったかも…。でも喜んでくれたみたいでよかった 」
と、自作のクッキーを紹介したのは“おかしあそびプランナー”として活動する下島綾美さん(@okashiasobi)。
甥っ子のために、漱石そっくりのクッキーを作ったという下島さん。7歳の男の子がなぜ漱石?ともあれ少しずつ表情の異なる漱石が何人も勢ぞろいしているというのは、なんともシュールな光景だ。
下島さんにお話を聞いた。
--このクッキーを作られた経緯は?
下島:甥っ子は最近、歴史に興味が出て、本を読んで夏目漱石が好きになったようです。このクッキーは、私が甥っ子に「一番好きな歴史上の人物」を聞いて作りました。本人は喜んでくれて、もったいなくてちびちび食べているそうです。
--投稿に対し、大きな反響がありました。
下島:こんなに反響があると思いませんでした。予想はしてましたが野口英世と見間違えたという声もあり、いろいろな見方をいただいておもしろかったです。またオーダーを聞いて、作ってみたいと思います。
◇ ◇
SNSユーザーから
「髪の毛の感じ、夏目の家系しっかり出てます」※漱石の曽孫・夏目知世子さんのコメント
「野口くんに見えた(笑)三四郎とか坊ちゃんコスプレの漱石クッキーもありかも ってか7歳児すげー渋いな」
「な…7歳!? 俺がまだ仮面ライダーに夢中だったころに!? それよりも似すぎだろ!」
など、数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿は36.3万回表示され、2万を超えるいいねを集めている。
読者のみなさんは、こんなクッキーをご覧になったことがあるだろうか?
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
