「本当に同じ猫!?」真っ白だった保護猫が1年で劇的に変化した姿に驚きの声 飼い主「どこまで変わるか楽しみ」

SNSで「本当に同じ猫!?」と、ある保護猫の成長記録に驚きの声が上がっている。

保護当時は真っ白だった猫のななくん。成長するにつれ段々茶色に変化していき、更に柄も出現。1年後にはハッキリとした縞模様のシャムトラに成長した。

飼い主であるたまさん(@tamy1009)が「白猫詐欺でした」と、ななくんの子猫の頃の写真を投稿すると、「毛皮まるごと交換した!?」と驚きの声が寄せられ、1.2万いいねを獲得した。その劇的なビフォーアフターについて、たまさんに話を聞いた。

--保護した当時の様子と、成長の過程について。

たま: 2023年8月中旬に保護したときは、しっぽ以外はほぼ白色でした。ところが、うちに来てから1ヶ月ほどで顔に縞模様が出始め、2カ月たつころには顔と背中全体がグレーがかってきました。半年ほどかけて顔や耳、腕の模様が徐々に濃くなっていきましたが、この時点ではまだ背中に模様はありませんでした。

さらに生後8カ月を過ぎたころ、それまで模様がなかった背中に縞模様が出始めると、1カ月で一気に濃い縞模様に変わったんです。1年たつころにはかなりハッキリしていましたが、そこから1年かけて背中の真ん中が焦げ茶色まで濃くなり、今でもまだ変わり続けています。

--色の変化に気づいた時は?

たま:家に来て1カ月ほどで「なんか縞々が出てきたな」と気づきました。当時ネットで調べると「シャム系は毛色が変わる」という情報を目にしました。「これが噂に聞く変化かも!?」とうれしくなりましたね。

--SNSでの「本当に同じ猫?」という大反響です

たま:毎日一緒にいると変化に気づきにくいのですが、数カ月前の写真を見返すと全くの別猫のようで、今後どこまで変わるかすごく楽しみです!ただ、家族としては毛色の変化よりも、現在の体重が8.5kgもあるという「体の大きさ」の方がすごいと思っていたので、毛色のことでバズったのは、「え?そっちが話題なの?」と意外な気持ちでした(笑)。

◇ ◇

SNSでは「シャム猫の血が入ってる猫は騙されがち」「だんだん焦げてきた」「色が変わってもかわいい」「別の猫すぎ」などの反響が集まった。保護された当時は想像もつかなかった現在の姿。愛情をたっぷりと受け、個性豊かに、のびのび成長しているようだ。

(まいどなニュース特約・米田 ゆきほ)

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