「焼いたらこうなったw」シュナウザーになるはずが 「韓国の人気キャラ」に偶然似ていて…5.3万人が爆笑
シュナウザーはドイツ原産の犬種で、「シュナウツァー」とも呼ばれます。鼻のまわりを覆う長い毛が最大の特徴で、その姿からヒゲ犬としても親しまれています。そんなシュナウザーをモチーフにした料理に挑戦した投稿が、いまXで多くの人を笑顔にしています。
「そういえば今朝、クロワッサンにウインナーをサンドして、溶けるチーズ乗せて焼いたら、こうなっちゃったのでした」
そんなコメントが添えられた2枚の写真。1枚目には、焼成前のクロワッサンが写っています。ソーセージをはさみ、上からチーズを型抜きした顔と体、海苔で目と鼻をあしらったシュナウザーが盛り付けられており、今にも動き出しそうなかわいらしいキャラパンです。
ところが、これを焼き上げると--。シュナウザーは見事にとろけ、ふわもふのクマのような見た目に変身。別のキャラクターが誕生したかのような仕上がりになりました。
この投稿には5.3万件超の“いいね”が集まり、国内外で話題に。とくに、韓国で2023年ごろから爆発的な人気を誇る「ガナディ(Ganadi)」という、天使と悪魔をコンセプトにしたキャラクターに似ているという声も寄せられています。Xユーザー・シュナファイブさん(@TigFam)にお話を伺いました。
■チーズの魔法で別キャラ誕生? 亡き愛犬をモチーフに
ーー撮影時の状況について。こだわったポイントはありますか。
「もともとシュナウザーと暮らしていたこともあり、シュナウザーが大好きで、シュナグッズを集めたり、シュナウザーモチーフのもの作りをすることが趣味なんです。今までもいろいろ作ってきましたが、今回もその流れで作りました。とろけるスライスチーズを爪楊枝でシュナウザーの形にくり抜いていったのですが、ちぎれないように慎重に作業しました。とくにヒゲのモコモコ部分が細かくて難しかったです。焼き時間については、クロワッサンはすでにできたものを使い、ウインナーもフライパンで焼いてからサンドしたので、チーズを乗せて軽く温める程度の2分ほどでした」
ーー焼き上がったパンの感想は?
「とろけるチーズを使うので、もしかしたら少し顔が変わっちゃうかも…と思って、念のためビフォーの写真も撮っておいたんです。でも、見事に別のキャラに変身してしまって、自分も家族もまず笑ってしまいました。味のほうは無事においしく仕上がっていました」
ーー投稿に大きな反響が寄せられていますね。
「シュナウザーに仕上げること自体は失敗に終わってしまいましたが、みなさんに笑ってもらえたら、という気持ちで投稿しました。すると想像以上の反応をいただいて、正直かなり驚いています。韓国の方から“似ているキャラクターがいる”というコメントをたくさんいただいて検索してみたら、たしかに似ているかも…と(笑)。作ろうとしてできたわけではないのに、偶然似ていたことにも驚きました」
リプライ欄には、完成形のギャップに思わず笑ってしまった人たちから、ツッコミと愛のあるコメントが続々と寄せられています。
「溶けた子犬」
「かわいいいーーー」
「完成形の破壊力」
「味は間違いなさそう!」
「ガナディとめっちゃ似ている」
「シュナがゴールデンになってるw」
「見た目がすごくかわいいね!美味しいのかな?」
「溶かす前はシュナウザーの子犬なのに、溶かした後はwwwwwww」
「キリッとシュナちゃんからほのぼののんびりシュナちゃんになりましたね」
(まいどなニュース特約・梨木 香奈)





