運転免許更新のため、パーソナルカラーを意識して服装を選んだ結果…「ごめん吹いた」「逆に大正解www」まさかの姿が110万再生

運転免許証の更新の際、自分の顔色がよく見えるようにとパーソナルカラーを意識して水色の服を着て行ったところ、“背景と同化”してしまったというユニークなエピソードがTikTokに投稿され、大きな注目を集めています。

投稿したのは、沖縄民謡などを歌う音楽ガールズユニット「ティンクティンク」のメンバー・波名城なつきさん(@ntk385hn)。投稿は110万回再生されており、「ごめん吹いた」「逆に大正解www」といったコメントが寄せられています。

今回話題となったのは、なつきさんが免許証用の写真撮影で選んだ1枚のTシャツ。当日どの服を着るか迷い、自身のパーソナルカラーがイエローベースであることを意識して選んだといいます。

「以前ユニットのメンバーが教えてくれて、みんなで“パーソナルカラー診断”を受けに行き、自分に合った色を知ったんです。しばらく使うものなので、少しでも顔色がよく写ればいいなと思い、明るいトーンの水色のTシャツを選びました。パキッとしたブルーのTシャツと迷いましたが、イエベの肌に合いそうなターコイズブルーっぽい色にしました」

しかし撮影後、免許証が仕上がると、“ある異変”に気づくことに-。免許センターを後にすると、車の購入予約のために車屋へと向かい、免許証のコピーを取った際に驚きの事態が起きたといいます。

「白黒コピーが出てきた時に異変に気づきました。『生首が浮いてる!?』と思って、免許証を見ると、服の色が背景と見事に同化していたんです(笑)」

免許証は数年間使う大切な身分証。それでも、写真を見たときの心境は意外にも前向きだったそう。

「ユニットのメンバーと一緒に免許証を見て大笑いしました。こういうミスも自分らしくて面白いなって思っています。ただ、重要書類として提出する時はめちゃくちゃ気まずいです(笑)」

投稿には数多くの反響が寄せられ、中でもなつきさんが印象的だったと話すのは「次は同色のタートルネックでお願いします」というコメント。

「そうすると首まで隠れるので、顔だけの免許証になるってことですよね。つい、心が揺らいで『やってみようかな』って思ってしまいます(笑)」

最後に今回の経験を踏まえ、次に証明写真を撮るならどんな服装を選ぶのか聞くと、こんな答えが返ってきました。

「今度は人に見せても恥ずかしくない免許証を持ちたいと思う反面、“おもしろ免許証”を手放すのは少し寂しいとも思ってしまっています」

▼なつきさんの所属する「ティンクティンク」のSNSアカウント

・Instagram:@tinktink.okinawa

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