元保護犬が飼い主のトイレ中にベッドを占拠!? 布団と枕を完全に奪った大胆行動に反響 「幸せな狭さ」「幸せな嫌がらせ…」

「トイレから帰ってきたら、しっかり寝る隙間無くされてた」

そんなコメントとともに投稿された1枚の写真が話題です。写っているのは、ベッドで横になるパパと、元保護犬のロキくん(6歳・男の子)。どうやら飼い主さんがトイレに立ったわずかな隙を見逃さず、空いたスペースに素早くもぐり込んだようです。

枕に頭をのせ、首が隠れるほど布団をかぶり、目を細めて寝る姿はまるで人間そのもの。幸せそうな寝顔に、2.6万件超の“いいね”が集まり、多くの人がほっこりしました。Xユーザー・ロキの相方さん(@zl_vwy)にお話を伺いました。

■わずかな隙を逃さずベッドに入ったロキくん

ーーベッドから離れていた時間はどれくらいでしたか。

「5分もないですね」

ーーこの光景を見た感想は?

「『またやられた~』いう感じです(笑)」

ーーこのあと、どうなりましたか。

「少し奥にずれてもらって一緒に寝ました」

ーーロキくんはどんなわんちゃんですか。

「ロキは甘えたいときや撫でてほしいとき、そばに近寄ってきて、前足でちょんちょんとアピールするんです。これを上目遣いでされるとキュンとします♡」

リプライ欄には、共感や笑いにあふれたコメントが数多く寄せられました。

「私の場所ワン」

「幸せな狭さや」

「私もよく枕を取られてます」

「3分の1空けておいてくれて優しい」

「幸せな嫌がらせ...略して幸がらせだ!」

「夜中にトイレ行く=自分の場所はなくなるですー」

「寝顔がかわいすぎてどいてもらうの申し訳なくなりそう…」

(まいどなニュース特約・梨木 香奈)

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