3位桑田佳祐、2位YOSHIKI、1位はGACKT…このランキングなーんだ?大物ミュージシャンが続々ランクイン

「音楽活動に集中したい」「思い切り楽器の練習をしたい」。そんなニーズに応えてくれるのが防音室。特にミュージシャンや俳優といった表現活動を行う人は、自宅に防音室を備え、レコーディングやレッスンに活用しているイメージが伴うのではないでしょうか。全国の男女1000人を対象として「自宅に防音室がありそうな芸能人」についてアンケートをとった結果、最も票を集めたのは、歌手のGACKTさんでした。

調査は株式会社NEXERと有限会社幸昭が共同で2025年9月に実施したものです。

1位:GACKT 112票

・家でも気兼ねなくトレーニングしてそうだから。(20代・女性)

・歌手なのでこだわっていそうだし、お金持ちなイメージが強いから。(30代・女性)

・音に繊細なイメージがある。(30代・男性)

音楽に対するプロ意識の高さや厳格な生活習慣が「防音室を備えていそう」というイメージに繋がったようです。

2位:YOSHIKI 109票

・ロサンゼルスの自宅には本格的なレコーディングスタジオがあるから。(30代・男性)

・防音室でバリバリドラムを叩いていそうだから。(30代・男性)

・ドラムを叩くから。(40代・男性)

ドラムやピアノといった大音量の楽器を自宅で演奏する姿や、音楽への強いこだわりを思い描く人が多かったようです。

3位:桑田佳祐(サザンオールスターズ)89票

・ミュージシャンだから。(30代・男性)

・自宅で練習や作曲していそうなので。(30代・女性)

・自宅でも熱唱していそうだから。(40代・女性)

作詞・作曲・演奏をすべて手がけるマルチな才能を持つミュージシャンとして知られ、自宅でも熱心に創作活動に取り組んでいそうだという声が多く寄せられました。

4位:葉加瀬太郎 65票

・楽器の練習をしなくてはいけないから。(30代・男性)

・家でもバイオリンを弾いていそう。(40代・女性)

・音楽と離れられない生活をしてそうだから。(40代・男性)

演奏技術を維持・向上させるために、自宅でも日々練習を重ねていそうだという声が数多く寄せられました。

5位:布袋寅泰 54票

・ギターを弾くには防音室があった方がいいと思うから。(20代・女性)

・ギターの練習などやっていそうなので。(20代・男性)

・声が大きそうだから。(30代・女性)

ダイナミックな演奏スタイルから、「自宅でも大音量でギターを鳴らしていそう」などといった声が多く寄せられました。

ここからは6位から10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

6位:矢沢永吉 50票

・音に敏感そうだからお金をかけていそう。(30代・男性)

・自宅がボイトレスタジオになるほど、防音完備されていそう。(40代・女性)

・自宅にリハーサルが出来るくらいの部屋がありそう。(50代・男性)

7位:宇多田ヒカル 45票

・自宅で作曲してそうだから。(30代・女性)

・歌がうまくてお金ももっているから。(40代・女性)

・シンガーソングライターだから。(50代・男性)

8位 高嶋ちさ子 43票

・バイオリン奏者のため、練習するのに必要そうだから。(20代・男性)

・ご自身も息子さんもバイオリンの練習をすると思うから。(50代・女性)

9位 北島三郎 42票

・以前TVのインタビューでそう答えてたの見たから。(40代・男性)

・昭和の演歌歌手でお金がありそうだから。(50代・男性)

10位:米津玄師 37票

・楽曲制作してるから。(20代・女性)

・いつも作曲をしていそうなので。(40代・男性)

【出典】

株式会社NEXERと有限会社幸昭による調査

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