今夜はパリピっちゃう?気分はIT社長…ネオンまみれの「日本初・ラグジュアリーライフスタイルホテル」が開業

1998年、ニューヨークに誕生したホテル「W」。マリオット・インターナショナルが展開するブランドのひとつとして、その後世界に60軒近くを開業し、日本初となる「W Osaka(ダブリューオオサカ)」(大阪市中央区)が3月16日、大阪市内に開業しました。

マリオットグループの中で「ラグジュアリーライフスタイルホテル」と定義される同ホテルは、従来のラグジュアリーの常識を飛び越え、非日常を渇望する顧客の期待に応えるサービスを提供するとしており、「ブランドの刺激的なデザイン、『なんでも、いつでも』に応えるサービスや活気あふれるリビングルーム(ロビーフロア)は、ほかのホテルには真似できない体験を生み出します」と広報担当者は話します。

なかでも、度肝を抜かれるのが館内のあらゆるところに散りばめられたネオン・デザイン。建物の設計は安藤忠雄で、外観は黒を基調としたシンプルでスタイリッシュなデザインでありながら、ホテルの内部には目を見張る色遣いや仕掛けを施した、斬新な空間が広がります。

この鮮やかなネオン・デザインは「独自のエンターテインメントを生み出してきた大阪の文化や道頓堀に象徴されるエネルギッシュな街にインスパイアされたもの」といいます。

御堂筋側のエントランスを入ると現れる赤いライトで彩られた「アライバルトンネル」は、まるでミュージッククラブへの入口のようです。エレベーターでレセプションのある3階に上がると、そこは「リビングルーム」。DJブースがあり、テンポのいい音楽が常に流れていて、ゲストはさまざまな場所で自由にくつろぐことができます。中央にはドリンクを提供するバーカウンターがあり、歌やスタンダップコメディを披露できるステージも。

ネオン・デザインは客室にも取り入れられ、テレビが備えられた壁面をライトアップすることができます(消すことも可能)。また、1室100万円のスイートルームにも、DJブースが設置され、プライベートなパーティーを実現することも。

とはいえ、ジムやスパは外光をふんだんに取り入れ、リラックスできるように工夫されており、室内の備品もラグジュアリーで居心地はいい。この斬新な感覚、あなたはどこまでついて行けますか!?

(まいどなニュース・金馬 由佳)

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