W杯の熱気、展示で体感 選手着用品、JFA施設

 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で日本代表の選手たちが着用したユニホームやスパイクが、日本サッカー協会(JFA)の文化創造拠点「blue-ing!」(東京都文京区)で展示されている。激闘を振り返る写真なども用意されており、最高峰の舞台の熱気を体感できる。

 選手たちが使ったボールや、試合前に対戦チーム間で交換されたペナントも見ることができる。展示内容は今後、追加される予定。担当者は「サムライブルーの活躍や息づかいを感じてほしい」としている。

 blue-ing!は2023年にオープン。JFAの記者会見やイベントで活用されることもある。

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