郷土の遊びで全国巡り 幕張メッセ、17種紹介
千葉市の幕張メッセで23~24日、イベント「ゲームマーケット2026春」が開かれる。2日目には、全国各地で伝承される17種の郷土の遊びを集めた特設ブースも登場。出展する市場調査会社の矢野経済研究所は「全国を旅するように各地のゲームを楽しんでほしい」としている。
0~5の数字を手で作って“じゃんけん”する熊本県の「球磨拳」など体を使う遊びや、群馬県の自然や偉人を学べる「上毛かるた」、石川県で江戸時代から伝わる「加賀藩職制双六」といったカード、ボードゲームが体験できる。道具の購入や注文も可能だ。
各ゲームの説明をまとめた冊子も配布する。
