東証反発、終値6万3957円 半導体銘柄買いで相場押し上げ

 4日の東京株式市場は日経平均株価(225種)が反発した。半導体関連銘柄などの一部に買いが入り相場を押し上げた。日米の協調介入に伴う円高ドル安で輸出関連株を中心に売り注文が先行したが、取引終了にかけてプラスに転じた。

 終値は前日比202円63銭高の6万3957円53銭。東証株価指数(TOPIX)は1・75ポイント高の3961・78。出来高は約26億214万株だった。

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