東証続落、終値230円安 中東情勢混乱の長期化懸念

 27日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。中東情勢の混乱が長期化するとの懸念から、売り注文が優勢となった。下げ幅は一時千円を超えた。

 終値は前日比230円58銭安の5万3373円07銭。東証株価指数(TOPIX)は6・89ポイント高の3649・69。出来高は約26億7013万株だった。

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