NY株、一時1000ドル超高 中東情勢巡る懸念後退

 【ニューヨーク共同】23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前週末終値からの上げ幅は一時1000ドルを超えた。トランプ米大統領が交戦中のイランと「生産的な協議をした」と表明。中東情勢の悪化への懸念が後退し、買い注文が優勢だった。

 午前10時現在は、前週末比937・72ドル高の4万6515・19ドルを付けた。

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