東証続落、終値は50円安 中東情勢の不透明感根強く

 17日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。原油価格の上昇が一服し買い注文が優勢となったものの、中東情勢の先行き不透明感は根強く大引けにかけて売られた。

 終値は前日比50円76銭安の5万3700円39銭。東証株価指数(TOPIX)は16・34ポイント高の3627・07。出来高は約21億5363万株だった。

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