東証続落、終値は633円安 景気悪化への懸念から売り優勢

 13日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。中東情勢の混乱拡大を受けて原油先物相場が上昇し、景気悪化への懸念から売り注文が優勢となった。

 終値は前日比633円35銭安の5万3819円61銭。東証株価指数(TOPIX)は20・82ポイント安の3629・03。出来高は約26億8242万株だった。

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