日本車4社販売0・7%増 2月、新車需要底堅く

 【ニューヨーク共同】日本の自動車大手4社が3日発表した2月の米新車販売台数は計36万7722台と、前年同月より0・7%増加した。新車需要が底堅く2社が前年実績を上回った。日系メーカーが得意とするハイブリッド車(HV)が引き続き好調だった。

 トヨタ自動車は3・2%増の18万950台。セダン「カムリ」など主力車種の売れ行きが良く、全体の販売をけん引した。ホンダは1・1%増の10万8162台だった。セダン「アコード」やスポーツタイプ多目的車(SUV)「パスポート」が伸びた。物価高の影響を背景に「手頃な価格のグレードが売れている」(関係者)という。

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