2月新車販売3・5%減 最新モデル乏しく
2月の国内新車販売台数は、前年同月比3・5%減の39万4965台と2カ月連続で減少した。乗用車を中心とした登録車は最新モデルが乏しくて振るわず、軽自動車の伸びで補えなかった。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が2日発表した。
登録車は7・3%減の24万3670台。ブランド別首位のトヨタ自動車が11万4690台で8・6%落ち込んだ。業績不振でブランドの毀損が指摘される日産自動車は新型電気自動車(EV)「リーフ」の納車を1月に始めたが、10・4%減の2万2438台だった。
