米関税、9日にも判決と報道 最高裁、看板政策を左右

 【ワシントン共同】米ブルームバーグ通信は6日、トランプ政権の「相互関税」などの合法性が問われた訴訟を巡り、連邦最高裁が早ければ9日にも判決を下す可能性があると報じた。最高裁がホームページに、何らかの訴訟についての判断を9日に示す予定だと掲載した。関税を巡る判決が示されれば、政権の看板政策の行方を左右する重要判断となる。

 最高裁は、具体的な案件に関する判決日程を事前には示さない。ブルームバーグは、これまでの迅速な審理を考慮すると、9日が関税訴訟の判決日となる可能性があると指摘した。

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