「午尻上がりの1年に」 名証で大発会

 名古屋証券取引所は5日、2026年最初の取引となる大発会の式典を開いた。竹田正樹社長は今年の干支の午に触れ、相場格言で株価の成績が良くない「午尻下がり」の年だが、陰陽五行説では炎のような強いエネルギーを表す丙午の年だと指摘した。「株式市場と証券界全体がうまくいく『午尻上がり』の1年になることを願う」と話した。

 26年秋に愛知県で開催されるアジア・アジアパラ競技大会にも言及し「今後さらなる地域経済の活性化が期待される」と述べた。

 式典には振り袖姿の証券会社の女性社員や関係者ら約140人が出席し、新年を祝った。

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