サッカーW杯北中米大会の日本代表チームが2日に帰国。負傷で選外となった盟友・三笘薫(29)が長くつけてきた背番号「7」を託された田中碧(27)は、2021年から通うマイスターのいる店を訪れたようだ。
東京・大塚にある創業1983年の靴の会社「「株式会社アルカ」を訪問。代表の久世泰雄さんのもと、オーダーメイドのインソールを制作した。
久世さんは「2021年よりインソールを作成させいていただいておりますが、以前と比べて明らかに足指が使えるようになっていることを、実感してくださって大変嬉しいです。 全力応援!」と14日、田中との2ショットや、真剣な表情でインソールの確認をする動画をSNSにアップ。コメント欄には「元気そうな顔が見れて勇気をもらえました!」「元気な姿が見られてよかったです」「身体に気をつけて、ゆっくり身体休めてください」「最高のプレーヤーだよ」などの声が届いている。
田中とは1学年違いの幼なじみである三笘も久世さんのもとに通っており、細部までこだわってオーダーインソールを作成している。