久保建英 痛めた左膝はテーピングでがっちり固定 ブラジル戦は欠場も献身的姿勢 菅原由勢の誕生日会で一役

 北中米W杯で日本時間30日未明に決勝トーナメント1回戦・ブラジル戦に挑む日本代表はヒューストンで最終調整。左膝を負傷している久保建英は患部をテーピングでグルグル巻きにした姿で別メニュー調整を行った。

 久保は初戦のオランダ戦中に負傷後、第2戦のチュニジア戦、第3戦のスウェーデン戦に帯同せず早期復帰を目指していた。この日、報道陣に公開された中では左膝をテーピングで固定しており、チームから離れて調整を行った。

 森保監督は前日会見で「全体練習に入っていませんし、個人の走るトレーニングしかできていないので。明日の試合でプレーすることはありません」と欠場を明言。それでも宿舎では菅原由勢の誕生日会でケーキを運ぶなど、チームの雰囲気を高める様子も公開された。

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