板倉滉 前半39分で途中交代も「大丈夫」 太もも裏の違和感「できるだけ早くリカバリーして、次に向けてやりたい」

遠藤航のユニホームを手にあいさつをする板倉(撮影・中田匡峻)
遠藤のユニホームを手に声援に応える板倉(共同)
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 「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表1-1スウェーデン代表」(25日、ダラス)

 第2戦のチュニジア戦に続き3バックの中央で先発した日本代表DF板倉滉は、スウェーデンのFWヨケレスと激しく競り合うなど粘り強く対応していたが、太もも裏の違和感を訴え、前半39分に退いた。

 森保監督は「少し筋肉の異常を訴えてきた。本人は大丈夫と言っていたが、念のため」と説明。板倉は「自分はチームのために戦いたいっていうシーンなので。体が壊れても関係ないと思っていますけど、監督がその前に代えてくれたことは感謝しないといけない」と話した。患部の状態は深刻ではなく、「できるだけ早くリカバリーして、次に向けてやりたい」と前向きだった。

 主将としてチームを束ね、1次リーグは2位通過。ブラジル戦へ向けて「ここをたたけば、日本中がまた盛り上がる。しっかり準備していきたい」と力を込めた。

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