元サッカー女子日本代表FWで2011年W杯優勝メンバーの永里優季さんが24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「2008年北京五輪の時にアルゼンチンと同じホテルだったのですが、その時メッシを見つけた私たちは大興奮し、勇気を振り絞って写真撮影をお願いしたところ、快くメッシが承諾してくれて、一緒に写真を撮った時の思い出。私はちゃっかりメッシに触れてしまっているし まだ最前線でプレーしているの凄すぎるよメッシ」と記し、当時21歳の若きメッシをうれしそうに取り囲んだなでしこメンバーの写真を投稿した。永里さんは左手でピースサイン、右手はメッシの肩に置いていた。
39歳のメッシは開催中のW杯北中米大会で連覇を狙うアルゼンチンの主力として活躍し、2戦5発。W杯通算得点を歴代最多の18に伸ばしている。
永里の秘蔵写真にフォロワーからは「メッシの髪型懐かしすぎる」「ええっ!みんな若い!」「これだけの人数の口角を上げられるメッシすげーっす」「メッシわっか!」などとコメントが。メッシは前回22年カタール大会でW杯を初めて制したが、なでしこは11年に制覇。「そしてメッシより先にワールドカップを掲げたという」「2011年の前に!!!」などのコメントもあった。