「#長友佑都、涙の選出。」 名前が呼ばれた1分半後に左手で目頭を押さえ、しばらく動けず FC東京がSNSに投稿「感謝でいっぱいです」

長友佑都
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 J1のFC東京が15日、公式X(旧ツイッター)を更新。ハッシュダグをつけて「#長友佑都、涙の選出。」などと記し、この日、この日発表された北中米W杯の日本代表メンバーにW杯5大会連続で選出されたDF長友の動画を投稿した。

 動画で中継の映像を真剣な眼差しで見ていた長友。森保監督が「長友侑都」と自身の名前を呼んでも視線を動かさなかった。しかし、そこから約1分34秒が過ぎ、自分の名前から16人後に森保監督が「田中碧」と呼んだあたりで左手で両目頭を押さえうつむいた。そのまま動けず、左手を口元に当てて最後の「後藤啓介」まで聞き終えると「ありがとうございました」というようにチーム関係者に頭を下げた。

 周囲の祝福に握手で応じた長友は「いや、感謝(の思い)がすごい出てきて。本当に。感謝でいっぱいです」とコメントした。

 フォロワーからは「本当に熱くてカッコいい漢や」「自分の力を最大限発揮してきてください。応援しています」「これだけ熱い気持ちでいてくれるんだから、応援するしかない」「長友頼んだぞ!!!皆応援してる!!!」などとコメントが寄せられた。

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