J1C大阪がパブロ・マチン新監督の就任を発表 ロティーナ氏以来のスペイン人指揮官

 J1C大阪は3日、2026~27年シーズンの新監督にスペイン出身のパブロ・マチン氏(51)が就任すると発表した。就労ビザ取得後に正式契約を締結する。スペイン人指揮官は19、20年のロティーナ監督以来となる。

 マチン氏は現役時代、ヌマンシア(スペイン)でプレー。引退後は指導者としてジローナ、セビージャ、エスパニョールなどで監督を歴任。サウジアラビア、キプロス、カタールのクラブでも指揮を執った。

 C大阪を通じ「歴史あるクラブに来ることができてうれしい。このようなチャンスをいただいたので、全力を尽くし、全員でいい結果が残せるように精進していきたい」などとコメントした。

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