森保監督、担架で緊急交代のDF長友佑都に言及「状況は分からないですけど、ケガが軽いことを祈っている」

 サッカー日本代表の森保一監督(57)が14日、J1百年構想リーグの柏-町田(三協F柏)を視察後に取材に応じ、同日別会場の試合で負傷交代したFC東京の日本代表DF長友佑都(39)について言及した。

 長友はアウェー水戸戦の前半22分に負傷交代。直前のプレーでは自陣に飛んだボールを追うためにスピードを上げ、バックパスをした後、右足を気にする様子を見せ自ら倒れ込んだ。その後、担架に運ばれてピッチを後に。日本代表で前人未到の5大会連続W杯出場を目指す男に緊急事態が訪れた。

 視察を終えたばかりの森保監督は長友の状態について「すみません。情報は持っていないです」と現状を説明。「いい調子・コンディションで今シーズンを過ごしていたので、状況は分からないですけどケガが軽いことを祈っています」と話した。

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