快勝のなでしこJ・佐々木監督 今後の課題に言及「守備においては反省の点が多々あった」

 「女子国際親善試合、日本代表4-0韓国代表」(26日、国立競技場)

 パリ五輪後、新たなスタートを快勝で飾った「なでしこジャパン」。それでも日本サッカー協会(JFA)の女子委員長を務める佐々木則夫監督代行(66)は、今後への課題を口にした。

 4得点を奪ったが、攻守にアグレッシブな戦いを求めてきただけに「守備においては反省の点が多々あった。ミドルゾーンの中で(ボールを)取れていた傾向はあるが、それを何とか高い位置で相手のボールを奪って、攻撃的な守備を展開できれば」と前線の守備の部分を課題として挙げた。

 この日の国立競技場の観衆は1万2420人。「もっともっと結果、成果を示さないと、やはりまだ(ファンの)反応は鈍いのかなと思う」と佐々木監督。「もっともっと積み上げて次に国立でやった時には3万人を超えるぐらいのチームにならないといけない。そこはまた女子委員長に戻って、何とかしないといけないと強く感じた」と話した。

 さらに、この日はWEリーグ「クラシエカップ」の試合も行われるなど、プロリーグと代表で試合日程が重複。これにも「反省をしないといけないと思う。カップ戦だからいいだろうということではない。お互いに共有感を持って、日程を決めないといけない」と、女子サッカー界が一体感を持って価値を高める改善を誓っていた。

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