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東京五輪までには “世界の冨安”に ベルギー1部・シントトロイデン移籍

 クラブからプレゼントされた寄せ書きパネルを掲げる冨安
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 J2福岡のDF冨安健洋(19)が8日、福岡市の雁の巣球技場で記者会見し、ベルギー1部シントトロイデンへの移籍を表明した。2020年東京五輪の中心選手として期待される冨安は「五輪までには世界的に有名な選手になっていたい」と意欲を口にした。今週中にチームに合流し、正式契約を結ぶ予定。

 昨年のU-20W杯が16強止まりだったことを踏まえ、「このまま日本にいていいのか、海外で違いを感じなければいけないと思った。日本にいると守られる部分もある」と東京五輪やW杯での活躍を見据えた決断だったことを強調。シントトロイデンのオーナーは日本のネット関連会社「DMM.com」で「自分の実力で行くべくして行ったと認めてもらえるように頑張りたい」と話した。

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