堤駿斗 11カ月ぶりの実戦「楽しみ」 仕切り直しの世界前哨戦へ気合「1年でレベルアップしたところを見せたい」

 ボクシングWBA世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦(14日、後楽園ホール)の前日計量が13日、都内で行われ、同級4位・堤駿斗(27)=志成=と11位フェリックス・バティスタ(29)=ドミニカ共和国=はともに200グラムアンダーの58・7キロでクリアした。

 堤は昨年12月の世界戦を直前の眼窩底骨折で棒に振り、これが11カ月ぶりの実戦。仕切り直しの世界前哨戦となるだけに「楽しみ。1年でレベルアップしたところを見せたい」と気合を入れた。

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