天心再起戦でM-1王者たくろうが異例の漫才 オープニングアクトでM-1のリングアナネタの修正版敢行もSNS苦笑い「この環境はなかなか難しいやろw」
「ボクシング・WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」(11日、両国国技館)
メーンイベントでWBC世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=が、同級1位で元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=と対戦する。
興行開始では2025年のM-1王者の漫才コンビ・たくろうが異例の漫才でのオープニングアクトを行った。M-1で爆笑をさらったボクシングのリングアナウンサーのネタについて「階級と体重が全く一致していないことや団体名が間違っていたりで厳重注意を受けまして」とし、その修正版を敢行し、会場を盛り上げた。
360度観客に囲まれたリングでの漫才。中継画面の背景の席には大橋会長の姿もあり、SNSなどでは「この環境で漫才はなかなか難しいやろw」、「ナイスファイト、がんばった」との声が上がっていた。
