「速攻病院に…」朝倉未来暴走族時代の特攻隊長が衝撃の「フルボッコ」KO負け サッカープロ手前喧嘩自慢と壮絶ベアナックルで散る 顔面骨折の悪夢

 格闘家の朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第17回大会(27日、アリーナ立川立飛)のオーディションの様子が21日、公開され、朝倉の暴走族時代の特攻隊長、しょーたが、喧嘩自慢、バイス拓也とのベアナックル戦でボコボコにされる事態となった。

 オーディションに登場したバイス拓也。サッカーでプロ契約まであとちょっとだったという経歴を明かし、「しょーた、あいつマジ嫌いで。未来さんの友達ということで出てきたと思うんですけど、TikTokライブ流れてくるんですけど、ギフトきた時にスカして。キモいんですよ」としょーたとの対戦を求めた。「やれや、やってくれよ。ラストやねん、10代の挑戦」と訴えるバイスに、しょーたは「正直きついわ。だってさ、絶対格下やん、格上とやりたいの、今回」と当初断っていたが、バイスが殴りかかって乱闘に。その後、溝口勇児COOは「しょーた。さっき、せーやの男気もあったし、しょーたの男気もやっぱり。凄い嫌なのが、朝倉未来チームのしょーたとせーやって優遇されてるみたいな(声が)あるじゃん。でもはっきりいって1番修羅の道歩まされてるじゃん。視聴者黙らせてほしい」と求められて、しょーたは「じゃあベアナックルでやろう」と立ち上がった。溝口氏は「しょーた、ベアナックルはいいよ」と止めたが、「それ以外やらんぞ」と語り、オーディションでは初のベアナックル戦が組まれた。

 試合は序盤から打撃戦となった中、若いバイスの勢いが衰えず、しょーたは終盤に連打をくらい、金網に沈んだ。

 バンタム級王者の井原良太郎は自身のYouTubeチャンネルでこの場面を振り返り、「しょーたさんもう怒ってて、ベアナックルでしかやらんって。相当みんなで止めたんだけど…」と明かし、「結構フルボッコだったんよ。2段蹴りとかこの子(バイス)打ってたんだけど、強かった、マジで。眼窩底と鼻、骨折の骨折みたいになって速攻病院に行って。溝口さんも流石に悪いと思ってる感じ出してた」と明かした。

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