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瓜田純士が顔面骨折の真相告白 練習で「ヒートアップ」カウンター浴び 手術は回避

 総合格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める1分間最強を決める格闘技大会「Breaking Down」で活躍する“元アウトローのカリスマ”瓜田純士が5日、YouTubeチャンネル「瓜田夫婦」に「【顔面骨折】真相を話します」とのタイトルで動画を投稿。前日に眼窩底、上顎、頬骨などの顔面を骨折した件について経緯を説明した。

 一部でトラブルを心配する声も上がっていたが「カウンターが入ったんだよ。がつーんって音したの。(相手は)ボクシングやってる子で。近づいちゃって。ちょっとヒートアップしてお互いガチっぽくなっちゃったのかな。勢いでもらっちゃったんだよね」と、妻へ話す様子を公開。その後、病院で医師の説明を受けるシーンなどを投稿した。

 最後に部屋で瓜田本人が説明するシーンとなり「練習中の事故というか、いい角度でカウンターをもらっちゃった」と、強調。これまでも複数回の眼窩底骨折を経験していることから、「本来、陥没とかズレが大きければ、修復のために手術が必要みたいなんですけど、俺の場合は実は過去にやっていて、顔にプレートとかビスも入ってる。今更、今回のミリ単位の陥没でわざわざ手術すると、もともと入ってるビスも取ったりしなきゃいけないみたいで。今更そんなちょっとした歪みを戻すために手術をする必要があるかというと、俺の場合どうせ格闘技を続けるし、ブレイキングダウンから声が掛かれば、もっともっと出たいし、どうせまたこんな怪我をするだろうということで手術はしない方向です」と、手術はしない方針を明かした。

 当面は治療にあてる予定で「本当の完治だと3カ月ぐらい必要になってしまうけど、回復は早い方だからまあ大丈夫でしょう。しばらく安静にしてます」。カウンターを入れられた相手については「強いか弱いかは分からないけど、そこに本来いるようなやつじゃなかった」と説明した。

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