那須川、神戸で猛虎魂見せる!阪神カラーガウンで1回KOだ

 「RIZIN.16」(2日、神戸ワールド記念ホール)

 前日計量が1日、大阪市内で行われ、全選手が1回目でパスした。ISKA世界フェザー級王座決定戦(リミット57・0キロ)は那須川天心(20)=TARGET=が56・9キロ、マーティン・ブランコ(30)=アルゼンチン=が56・3キロだった。

 初の関西での試合に那須川は、「神戸仕様ですね」と、ポートタワーなど開催地神戸の風景が描かれたガウンを着用。背中にはいつも通り金色に黒縁の文字で「志高き道のり」と書き込まれ、地元の阪神タイガースのチームカラーと同じだと指摘されると、苦笑しながら「タイガースカラーです」と認めた。

 “猛虎魂”を込めるのはガウンだけではない。「視聴率が取りたい」と熱望した榊原信行CEOにツッコミを入れられながらも、「視聴率に関係なく1ラウンドから倒しに行く」と宣言した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ファイト最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス