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高橋竜平、世界初挑戦が決定 岩佐攻略のIBF王者ドヘニーに…試合まで1週間

 高橋竜平(左)とTJドヘニー
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 「ボクシング・IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(18日、ニューヨーク)

 IBFアジアパンパシフィックスーパーバンタム級王者の高橋竜平(28)=横浜光=が18日(日本時間19日)、米国ニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンのHulu・シアターでIBF世界同級王者のTJ・ドヘニー(32)=アイルランド=に挑戦することが11日、決まった。所属ジムの石井一太郎会長(36)が自身のブログで世界戦決定までの経緯を記し「正式決定」と発表した。

 試合まで1週間となったところでの正式決定。石井会長のブログによると、試合の話が届いたのは昨年12月1日で、試合の契約書が送られてきたのが今週の初め。複数の書類を提出して、この日ようやく就労ビザを取得した。13日には米国に向けて出発するため、世界戦決定の会見も行えないという。

 新潟県加茂市出身の高橋は12年2月に1回TKO負けでプロデビュー。2戦目も引き分けだったが、その後連勝を続け、14年のバンタム級全日本新人王となる。積極的に海外遠征を行い、17年12月にタイでIBFアジアパンパシフィック王座を獲得し、世界ランク入りした。戦績は19戦15勝(6KO)3敗1分け。今回が世界初挑戦となる。

 王者のドヘニーは昨年8月、後楽園ホールで岩佐亮佑(セレス)に3-0の判定勝ちで王座を奪取。試合後に亀田和毅(協栄)がリングに乱入するなどして話題となった。今回が初防衛戦となる。戦績は20戦全勝(14KO)。

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