高山善廣、頸髄完全損傷の大けがから1年が経過しブログ更新「はや一年」
プロレスラーの高山善廣が3日、自身のブログを更新。頸髄完全損傷の大けがから一年が経過した現状について報告した。
ブログに「首のケガ 死にかけてから はや一年 五月四日は 頸損記念日(字あまり) 高山善廣」と記し、ベッドに横たわる自身の画像も添付。家族からのメッセージも添えられ、「一年たって、自力で呼吸さえできなかった人が、よくここまで回復したな、と思います」とつづられた。
頸髄完全損傷で、回復の見込みがないことが発表されている。現状について、「おかげさまで本当に良くなったのですが…では手足が動くようになったのかというと、まだまだ難しいのです。本人は不屈の精神で、日々のリハビリを頑張っているのですが」と報告された。
周囲のサポートにも感謝。「この一年間、数え切れないほど多くの方々に助けていただきました。プロレス関係の方々だけでなく、会場やお振り込みで募金して下さった方々、励まして下さった方々に、高山共々、感謝してもしきれないほどです。本当にありがとうございます」とのメッセージも書き込まれた。
高山は昨年、5月4日のDDT大阪・豊中大会で回転エビ固めを掛けた際に頭から落ちて動けなくなり、大阪市内の病院へ搬送された。
