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スーパーフライ級八重樫、3月26日東京で再起戦 国内初の「4階級制覇」へ!

 記者会見でポーズをとる八重樫東(左)と東洋太平洋フェザー級王者の清水聡
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 ボクシングの元世界3階級王者・八重樫東(34)が3月26日、東京・後楽園ホールのスーパーフライ級10回戦で再起戦を行うと10日、所属する大橋ジムが横浜市内で発表した。メインイベントは12年ロンドン五輪銅メダリストで東洋太平洋フェザー級王者・清水聡(31)がV2戦を行う。

 昨年5月にIBF世界ライトフライ級王座から陥落した八重樫が新たな挑戦をスタートさせる。国内初となる4階級制覇を目指し、新たな階級に挑む。「スーパーフライ級は不安しかないが、やりがいもある。今年に入って自分の中で方向性も見えてきた」。近日中にWBO世界フライ級王者・木村翔(青木)を招いてスパーリングを再開する。

 「今から何かを証明したいという思いはなく、どう終われるか。次に期待していただける試合をしたい」。05年のプロデビューから13年。日本ボクシング界のトップを走り続けた男は新たな階級でボクシング人生の最終章をスタートさせる。

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