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日体大在学中の王者・竹下幸之介が王座陥落も「プロレスと五輪を同じレベルに」

 竹下幸之介(左)にヒザ蹴りを見舞う石川修司
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 「プロレス・DDT」(28日、両国国技館)

 日体大在学中のKO-D無差別級王者・竹下幸之介が石川修司に敗れ、4度目の防衛に失敗した。巨体の石川に原爆固めを放つ身体能力の高さを見せたが、激闘の末にジャイアントスラムに沈没。「今日は完敗。でもこれが最初で最後じゃない」と前を向いた。

 竹下は高校時代、全国級の陸上選手で東京五輪を目指していたが、プロレスが多忙となって困難に。王座は失ったが「プロレスラーも五輪選手に負けていない。プロレスを五輪と同じレベルのステージに上げたい」と大きな夢に目を輝かせた。

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