文字サイズ

杉浦が盟友のアシストを受けて新王者に

 丸藤正道(下)を踏みつける杉浦貴と鈴木みのる(右)
1枚拡大

 「プロレス・ノア」 (1月31日、横浜文化体育館)

 ノアから鈴木軍に寝返った杉浦が、盟友のアシストを受けて新王者となった。終盤、コーナー最上段からの不知火を受けて大ピンチとなったが、鈴木軍のアーチャーが妨害。鈴木軍が総出で介入すると、ノア軍も応戦して大混乱となり、最後は杉浦がイスをフルスイングして丸藤を殴打し、五輪予選スラムで仕留めた。

 試合後も、鈴木軍は丸藤をリンチするなど大暴れ。無言を貫く杉浦もトロフィーを蹴飛ばすなどの悪態をついた。鈴木軍の総帥・みのるは「ノア、すべて破壊するぞ、すべて。跡形もなく滅んでもらう。いいな、絶対にテメエらだけは許さねえ」と、ノア壊滅を宣言した。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    ファイト最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    写真

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス