大毅「強い相手とできるのは幸せ」
12月3日に大阪・ボディメーカーコロシアムで行われるボクシングの3大世界戦の調印式が1日、大阪市内で行われた。
亀田3兄弟の次男でIBF世界スーパーフライ級王者の亀田大毅(亀田)は、WBA世界同級王者リボリオ・ソリス(ベネズエラ)と王座統一戦を、三男でWBO世界バンタム級王者の亀田和毅(亀田)は、同級6位イマヌエル・ナイジャラ(ナミビア)と初防衛戦を行う。また、IBF世界ミニマム級王者の高山勝成(仲里)は、同級6位ビルヒリオ・シルバノ(フィリピン)と、国内では4年5カ月ぶりとなる試合を行う。
この日の大毅、和毅はサングラスで表情を隠し、派手なパフォーマンスは行わなかった。亀田家で初めて団体王座統一戦に臨む大毅は「注目される試合やし、強い相手とできるのは幸せなことやと思う」と気合十分。世界王者として初めて国内で試合を行う和毅は「今回は地元で世界戦ができるし、モチベーションがある」と力を込めた。


