内山、佐藤ら全員が計量を1発クリア

計量をクリアしブライアン・バスケス(左)とファイティングポーズを決める内山高志(撮影・開出 牧)
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 大みそかのボクシング3大世界戦(東京・大田区体育館)の調印式と前日計量が30日、都内で行われ、WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志(ワタナベ)ら選手6人が無事に一発でリミットをクリアした。

 6度目の防衛戦となる内山は58・8キロで軽々とパス。「気持ちはすごく高ぶっている。あしたが楽しみ。判定でもKOでも絶対に勝つ」と力強くV宣言を出した。

 暫定王者で同級1位のブライアン・バスケス(コスタリカ)は減量が苦しかったのか、全裸でハカリに乗ってリミットギリギリの58・9キロでクリア。一度もダウンの経験がないバスケスは、「内山は私のようなボクサーを相手にしたことはないだろう。KOはさせない」とフルラウンドの戦いを予告した。

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