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練習生急死でゼロワン運営会社を提訴

 昨年12月、道場でトレーニング中に倒れて死亡した練習生の遺族が12日、安全配慮義務違反で、プロレス団体「ゼロワン」を主催する興行会社「ファーストオンステージ」に約8100万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁民事部に起こした。亡くなったのは今年元日に同団体の後楽園大会でプロレスデビューを予定していた野村美和子さん(享年21)。訴状では本人が頭痛を訴えていたにもかかわらず、団体側が練習を続けさせ、急性硬膜下血腫から死亡に至らしめたとしている。

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