1970年代から80年代にかけて11シーズン広島で指揮を執り、黄金時代を築いた古葉竹識が2021年、85歳で亡くなった。以下は同氏を恩人と慕った北別府の回想。(2021年の取材から抜粋。本人談=敬称略)