Jリーグが人気IP(知的財産)とのコラボレーションを加速させている。秋春制に移行した新シーズンでは、世界的人気を誇る「ポケットモンスター」との大型タイアップが話題に。11月からはスマートフォン向けRPGゲーム「ブルーアーカイブ」とのコラボが予定されるなど、IPとの取り組みは年々拡大している。なぜJリーグは今、サッカーとは一見距離のあるIPとのコラボを積極的に進めるのか。Jリーグ事業マーケティング担当の鈴木章吾執行役員(42)がこのほど、デイリースポーツの取材に応じ、IP戦略を加速させた背景と狙いを明かした。